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🌸【おうち食育】お好み焼き作り

子育て
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公園でたくさん遊んだ娘。
帰ってご飯を食べよう!と言うと
「ごわんぱえない!おぽみぱえゆ!」とのことなのでありあわせでお好み焼きを作ることに
※訳:ご飯食べない!お好み焼き食べる!

2歳児と一緒にかんたんなクッキングをしたのでレポしてみました◎

🌸材料

キャベツ 4枚
薄力粉 120g
水 120ml
豆腐 120g
顆粒だし 適量

初っ端から映えないのは気にしない


★お好み焼き作りにチャレンジ★

★は子どもに任せるポイント

①★キャベツをちぎる

キャベツをちぎってもらうつもりが早速離脱😂
大好きなパズル遊びに夢中なので、あえなくママがちぎります


②ぶんぶんチョッパーに投入

③★紐を引っ張って刻む

1,2回引っ張ると満足したようで、去ってゆきます。
空腹のあまり無心で煮干しを食べていました🐟


④★ジップロックへ投入

⑤★ぶんぶんチョッパーの容器部分に水を投入


お水を入れた計量カップで一緒にお水を入れました。
何かを投入したかった様子。

⑥残ったキャベツを水でジップロックに流し込む

ズボラマンなので容器部分に溜まった野菜を無駄なく始末✌


⑦★大さじ13杯の薄力粉を投入


1.2…と数えながら真剣な眼差しで計量、ジップロックへ加えていきます。

くんくんと小麦粉のにおいをかいだり、一口食べてみたりする娘。
素材の味、におい、触感を五感をフルに使って感じています。

一杯オーバーフローしたのはご愛嬌w


⑧★豆腐を掬ってジップロックに投入

だんだんやる気スイッチが入ってきた様子の娘さん。
豆腐のパックが開かないよ〜と困っていると

「ぱっちんしゅる?」とハサミを持ってきてくれました。やさしい♡♡


器用にお豆腐を掬ってジップロックに入れていきます。
ここでも、余ったお豆腐を触ったり、少し食べてみたりして素材を楽しんでいました。


*「どんな味?」「小麦粉より少し硬いね」など声かけポイントでもあります◎

⑨★顆粒だしを加える

入れすぎないように袋を一緒に持ちながら、適量入れていきます。

10★ジップロックの口を閉じて揉む

材料を混ぜ合わせるためもみもみ。


子どもでも安心して任せられる作業ですが、
当の本人は少し揉んでまたパズルへ…👼

子どものペースに合わせてやりたがったことをさせてあげるようにしています。

11.袋の端を切って絞り出し、生地を焼く

好奇心の塊babyが焼くところを見たがったので、安全に配慮しながら見せてあげました。
大好きな絵本「しろくまちゃんのほっとけーき」のホットケーキを焼くシーンを模して
「ぷつぷつ」「ぽいっ」などのオノマトペを楽しみました。

★完成★

念願のお好み焼きが完成しました。
お味のほどは…

手間を省くため、今回は山芋を入れませんでしたが、
代用品として投入したお豆腐がもちもち感を表現してくれているような気がします◎
なにより、娘と一緒に作ったのでより一層美味しく感じられます💕

娘ももぐもぐ食べており、「おかりしゅる!」(おかわりする)と嬉しそう♡


まとめ

今回は2歳児と一緒にお好み焼きを作りました。
下記に知育要素、ポイントをまとめます。


🌸自主性を育む

→お手伝いが大好きな娘。
今回は空腹もあり集中力は持続しませんでしたが、
自分のやりたいお仕事をみつけて取り組んでいました✨

🌸素材を楽しむ

→小麦粉や豆腐など、普段は調理された状態でしか知らないものに触れて
感触や味、においなどを五感で楽しむことができました◎

🌸手を使った運動

→ひもを引っ張る、すくう、揉むなど様々な手の動きを体験しました

🌸自己肯定感を高める

→自分で作ったものを食べるのは特別なこと。
「○○ちゃんのおかげで美味しいご飯ができたね!」と言うと
嬉しそうににこにこしていました😊

ちなみに、所要時間は1時間ほど。
子どものペースで作業を進めるとなると、どうしても大人が一人で作る時よりも時間も手間もかかります。

お休みの日など、気持ちと時間に余裕がある時に
是非お子様と一緒にお料理してみてください!



ここまで読んでくださりありがとうございました。
以上

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