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🌸20代賃貸派夫婦がマイホーム購入した理由①

分譲マンション マンション
分譲マンション マイホーム購入 賃貸暮らし 比較
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こんにちは。毎日の暑さに夏バテ気味なぴよです。

世間がオリンピックの話題でもちきりな中、我が家の議題の中心はもっぱら住み替え問題
引っ越し、住み替え問題は人生の一大イベントとも言われ、皆様気になるところかと思います。
そこで、今回はわたしたち夫婦がこの問題をどのように解決したのか、洗いざらいお話していきたいと思います。
今後住み替えを検討されている方の参考になると幸いです。

背景

現在は夫婦+2歳の娘の3人家族で賃貸暮らし。
住環境や利便性に不満があり、さらに認可保育園に入れない待機児童であるため、問題は山積みです。。

現在は2歳までの認可外保育園に通っているため、3歳児クラス進級までに保育園が決まらないと、仕事を辞めなければいけません😭
3歳児クラスの4月入園申込までを最終目標に、昨年から住宅探しをしていました。

(もっと言うと最初の約束は20年7月までに引っ越しで、そこからずるずると先延ばしにされ続け、最終期限が4月入園申し込みのタイミング…😓)

重視したこと

住宅探しで重視したことは、下記のとおりです。

  • 教育環境
  • 治安
  • 利便性
  • 景観美
  • 保育園の入りやすさ
  • (購入の場合)資産性

やはり、子どもがいると気になるのは教育環境や治安
孟母三遷という言葉もあるように、子どもの教育環境は非常に重要です。
特に教育環境はどちらかと言うと夫よりもわたしが気になる項目だったので、目を皿のようにして学校の情報や評判をサーチしました。

ちなみに、検討したエリア都心部の文教地区や郊外の利便性の高い地区等様々。
主な共通項世帯年収や教育熱度の高さです。

また、利便性共働き夫婦には必須の項目。
駅が近く、通勤や生活の動線がよい街は2人とも高評価でした。

夫は「いい家に住みたい」という抽象的な希望、わたしは「教育環境、通勤利便性、(購入の場合)資産性」を挙げていたので、すり合わせにかなり苦労しました。

賃貸 or 購入

物を所有することをリスクととらえがちな私たち夫婦。
車も家も、コスパが高くリスクの低いレンタルで済ませようという考えでした。
しかし、住宅購入には税金の優遇があったり、現在は超低金利で融資が受けられたりという魅力があります。
そこで、賃貸、購入両方を検討しました。
比較表は下記のとおりです。

*賃貸
〈メリット〉
リスクが低い
収入やライフステージに合わせて住み替えがしやすい
設備の修繕は大家さんがしてくれる

〈デメリット〉
ローンの支払いに比べて家賃が高い
税等の優遇はない
分譲に比べると設備の質が低い
負債にはならないが、資産にもならない
一生家賃の支払いが続く

*購入
〈メリット〉
家賃に比べて月々の支払いが少ない
物件によっては資産価値が上がる可能性がある
賃貸に比べて設備の質が高い
税制の優遇がある

〈デメリット〉
住み替えがしにくい
資産価値が下がるリスクがある
経年で修繕積立金がかさむ

どちらも同じだけのメリットとデメリットがあります。
夫が転勤族であることもあり、どちらにするかはかなり悩みました。

賃貸の方が身軽に動けますが、こだわりの強い夫は、内見をしてもなかなか気に入る物件に出会えません…
分譲マンションも、いいと思ったところはすぐに見に行きましたが、綺麗に意見が割れることばかりでまったく決まらず…😂

…1年以上膠着状態が続きました。

まとめ

今回は長くなるので2回に分けてお送りします。
以上、前編でしたがいかがでしたでしょうか?
1年以上もかけて探しても、なかなか理想の住まいにたどり着けないのはちょっとしんどいですよね😭
後編ではこの煮え切らない状態からいかにして決断、終結へと向かうのでしょうか。
是非お楽しみにお待ちくださいませ!

最後まで読んでくださりありがとうございました。

ちなみに、不動産購入や住み替えに関して参考にした書籍をご紹介します。

正直不動産

不動産サイクル理論

正直不動産はマンガで読みやすく、特におススメです。悪徳不動産が多く出てきて、購入したくなくなる可能性もありますが、家は一生ものの買い物なので、自分の頭で検討できるツールは必要だと思いました。

長くなったので、②に続きます。

🌸20代賃貸派夫婦がマイホームを購入した理由②
①は、この記事です迫るリミット、決断の時そうこうしているうちに早や7月。約束の最終期限である子どもの3歳クラス4月入園申し込みまで、3か月を切りました。(※10月締め切りの自治体の場合)今年も転勤を免れたことも...

以上

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