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円安下の夏休み子連れ海外ミュンヘン・ウィーン①*行先選びと航空券手配のコツ【1歳&7歳】

子育て
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※本記事にはプロモーションが含まれています。

こんにちは!7歳と1歳の2児のママ、ぴよです。
夏休みで子どもたちが一日中家にいると、かわいい反面おうちや近場で過ごすのに限界を感じてしまいますよね…
そんなあなたに!家族旅行のススメです!

「子連れで海外旅行に行きたいけれど、行先に迷う…」
「空前の円安だし、航空券も高そうだから諦めようかな…」

そんな風に悩んでいませんか?

我が家もまさに、凄まじい円安の波の中で悩み抜きました。
ですが結果として、7歳と1歳の子供たちを連れて7月末にドイツ(ミュンヘン)&オーストリア(ウィーン)へ行ってきました!

今回は、我が家が「ミュンヘン・ウィーン」を選んだ理由と、航空券選びのリアルをお話しします!


1. なぜ「ドイツ・ウィーン」?我が家がこの街を選んだ5つの理由

我が家が旅行先を決める際、絶対に譲れなかった条件はこちらです。

  1. シシィの足跡をたどる
  2. 治安・衛生
  3. 長女の成長
  4. 家族全員が楽しめる
  5. タイミング

①【シシィの足跡をたどる】ママの夢と宝塚愛

私と長女は大の宝塚歌劇団ファン!今年は宝塚歌劇で名作ミュージカル『エリザベート』が初演から30周年という節目の年。(そしてなんと、私自身の生誕30周年でもあります!笑)
ヅカファンとして、そしてエリザベートファンとして、皇后エリザベート(シシィ)が少女時代を過ごしたバイエルンから、皇后として過ごしたウィーンへの足跡を辿る旅をメインテーマにしました。

②【治安・衛生】子ども連れの絶対条件!

水道水がそのまま飲めて、治安が良く、街全体が子連れに優しい。
1歳と7歳という幼い子どもを連れて行くのに、「安心・安全」は我が家の絶対条件でした!

③【長女の成長】異文化体験とコミュニケーション

7歳の長女に「日本語が通じない環境でのコミュニケーション」や異文化を体験させたいという思いもありました。
小学校の個人懇談で担任の先生からいただいた「夏休みにぜひ色々な人や考え方に触れる機会を」というアドバイスも大きなきっかけになりました。

④【家族全員が楽しめる】全員に笑顔のポイントを作る!

  • 私: シシィの足跡を辿る、異文化体験、本場のシュニッツェルやウィンナーコーヒーを味わう
  • 夫: アルプスの自然、広々とした公園、ヨーロッパの綺麗な街並みを散歩して癒される
  • 7歳長女: シシィの足跡を辿る、シシィが育った豊かな自然で遊ぶ、医学史博物館、異文化に触れる
  • 1歳次女: 広い公園で遊ぶ、ヨーロッパの美味しいパンやチーズをたくさん食べて大きくなる!

家族4人全員がそれぞれしっかり楽しめる要素を組み込みました。

⑤【タイミング】1歳次女の「無料期間」と育休を活用!

1歳次女の「航空券無料(座席なし)」期間&私の育休中を活用!
1歳なら抱っこ紐で連れ歩いても大人の足腰へのダメージが比較的軽く、イヤイヤ期も本格化する前。海外旅行にチャレンジするには絶好のタイミングでした。


2. 航空券はどう選ぶ?スカイスキャナー活用と「15万円差」の決断

旅費の中で一番大きなお金が動くのが「航空券とホテル」。ここをいかに早く・賢く抑えるかが、コスパと満足度を高める最大のコツです。
我が家は夏休みの旅行として計画していたので、半年以上前の年明けから探し始めました。

航空券の比較には、様々なサイトを試してみましたが、中でも一番使いやすくわかりやすかったスカイスキャナーを使いました。
海外航空券比較サイトやホテル+航空券のパッケージ予約サイトはたくさんあるので、下記にていくつかご紹介します。


乗り継ぎ(トランジット)便 vs 直行便

比較サイトで探すと、LCCやエバー航空などのトランジット便も安くて魅力的でした。

旅行好きな我が家。娘たちは国内線に乗り慣れていて、普段から穏やかなタイプなので「乗り継ぎでもいけるかな?」とも思いました。しかし、最終的に選んだのはANAの直行便(都市間周遊)です。

早期予約で比較したところ、乗り継ぎ便とANA直行便の差額は家族4人で約15万円でした。

なぜ15万円払ってでも直行便(ANA)にしたのか?   

  • 移動時間: トランジットだと片道20時間近くかかりますが、直行便なら行き14時間・帰りは12時間程度!14時間も自由になる時間の差があります。
  • 圧倒的な安心感: 慣れない海外での乗り継ぎ手続きやロストバゲージの心配、欠航等のトラブルの際の日本語サポートがある安心感は、親の体力と精神面を劇的に楽にしてくれました。
  • 現地での観光時間をたっぷり確保: 空港で子供たちが疲れてぐずることなく、終始機嫌よく過ごせたのは何よりのメリットでした!

次女は航空券無料なので、実質3人分、1人当たり往復5万円の差で安心、安全、快適、さらに時間の余裕まで買えるので、かなりお得な条件です。
ちなみに我が家は大阪在住なので、行きは「関空〜ミュンヘン直行便」、帰りは「ウィーン〜羽田〜伊丹」というオープンジョー(都市間周遊)で手配しました。
往復便のほうが安いのですが、なぜこの旅程にしたかは後程の記事で詳しくご説明しますね。

💡 航空券選びのアドバイス

  • とにかく1円でも安く!海外の乗り継ぎやトラブル対応に自信あり! という方 ➔ トランジット便がおすすめ
  • 時間を効率的に使いたい!子連れで穏やかに安心して過ごしたい! という方 ➔ ANAなど日系・ナショナルフラッグの直行便が絶対におすすめ!

3. 正直、めっちゃ円安で悩んだ…それでも「今」行った理由

「もう少し円高になるまで待った方がいいかな」と迷う気持ちもありました。でも、最終的には「やりたいことは今やったほうがいい!」と決断しました。

① お金は使わないと意味がない!

円高を待っている間に貯金の価値は目減りしますし、子どもが大きくなると学校や部活でまた別の「行けない理由」が出てきます。数万円の差なら、あとからお金で買えない「今の体験」に使う方が価値がある!

② 言葉は生もの!

正直、私は英語力にはあまり自信がありません。でも、言葉は生ものです。使わないともっと喋れなくなってしまうので、強制的に使わないといけない環境に身を置くことにしました。
しかし蓋を開けてみると、私の中学生英語と笑顔の「ダンケシェーン!(ありがとう)」で十分通じました! 非英語圏だからこそ、現地の方も優しい英語で理解しようとしてくれます。
また、7歳の長女も英語に興味を持ち、カフェやビアホールでの注文も英語でチャレンジしました!
日本にいてはなかなかできない、貴重な経験、旅の醍醐味です。

③ 下の子が無料のうちに!

円高になるまで待って得した差額よりも、1歳次女の航空券無料(+私の育休)のほうがコストメリットが大きいと判断しました。
また、ぐずった時などの抱っこも、体重が軽い今のうちが圧倒的に楽です◎


まとめ:早く安く抑えて、現地でゆったり過ごそう!

今回の旅行の満足度に大きく寄与したのは、航空券とホテルを早く手配して固定費を抑え、移動のストレスを減らせたことだと思っています。
ただでさえ時差の大きい国に行き、子どもたちも慣れない環境でぐずりやすくなるので、到着後すぐにご機嫌にホテルに移動できるとその後の観光がぐっと楽になります。

次回は、「子連れ海外&聴覚過敏夫のホテル選び」についてご紹介します!
予算内で家族のニーズに合わせたホテルを探すのはとても大変でしたが、かなり満足のいく選択ができました。
ホテル選びは旅行の質を底上げする、縁の下の力持ち!ぜひ次回もご覧ください。

最後まで読んでくださりありがとうございました!

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